モリンガハンドクリーム

モリンガとは…

アメリカで去年ブームとなり、日本でも密かに注目されている「モリンガ」ですが、エジプトの壁画にも描かれ、王家の墓からも発見されているほど、古くから重用されていました。

モリンガは『奇跡の木』、『生命の木』とも呼ばれるワサビノキ科の植物で栄養価が高く、スーパーフードとしても注目を集めており、 インドの伝統医学『アーユルベーダ』にも300の病気を防ぐ事ができると記載されています。
モリンガの木は乾燥に強い特性からアフリカ、アジア地域に育成し、現地の大切な栄養源になっています。

モリンガオイル

その種子から抽出される「モリンガオイル」は、「保湿効果」「抗炎症作用」「抗酸化作用」「防腐性」があり、それらの作用から、お肌の保湿やアンチエイジング、痛みの緩和、火傷や外傷のダメージ再生に良いとされています。

古代エジプトの頃にも、強い抗酸化作用でミイラの腐敗防止に使用したり、エジプトの乾燥から肌を守るためにクレオパトラが愛用していたと言われています。

モリンガのきせき

モリンガに纏わる背景については絵本「モリンガのきせき」にわかりやすく説明されています。

また、モリンガハンドクリームは「モリンガのきせき」とのコラボレーションから生まれた商品です。

ユニセフ

この特別なオイルを得られるモリンガですが、非常に高い栄養価と、乾燥に強い特性から、貧困層の大切な栄養源となっています。
モリンガの木の育成地域は貧困層の地域と重なり「サブサハラ」という地域、アジア地域にはモリンガの木があり、地域産業の活性化や、地域住民の栄養源となっています。

この貧困層での大事な栄養源であるモリンガを利用するにあたり、売上金の一部をユニセフに寄付いたします。

商品情報

希望小売価格 900円(税別)
製品名 モリンガハンドクリーム
内容量 30g
商品サイズ 24mm×∅54mm
成分 水、ワサビノキ種子油、ミネラルオイル、セテアリルアルコール、セテス-40、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ペンチレングリコール、セテアリルグルコシド、ホホバ種子油、ジメチコン、ステアリン酸グリセリル
販売元:ソマール株式会社 東京都中央区銀座4-11-2

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